切手組み合わせ計算
希望金額にピッタリ合う切手の組み合わせを自動計算。
ご注意
全種類の切手を使用する設定では、計算に時間がかかる場合があります。必要な額面のみを選択することをお勧めします。
切手の組み合わせ計算
1️⃣ 使える切手の額面を選択
2️⃣ 最大使用枚数
3️⃣ 希望合計額
4️⃣ 計算
条件を入力して「計算」ボタンを押すと、
切手の組み合わせがここに表示されます
よく使われる金額の切手組み合わせ早見表
郵便料金としてよく使う金額について、切手の枚数がいちばん少なくなる組み合わせをあらかじめ載せています。窓口で目的の額面が品切れだったときの代替案も併記しています。
金額から探す:
- 85円
- 110円
- 140円
- 180円
- 270円
- 320円
- 510円
- 750円
- 260円
- 290円
- 390円
- 450円
- 210円
- 300円
- 350円
- 480円
- 410円
- 460円
- 530円
- 590円
- 620円
はがき・定形郵便
85円の切手の組み合わせ
85円分は85円(1枚)で貼れます。
85円=はがきの料金です。
| 組み合わせ | 枚数 |
|---|---|
| 85円 × 1 | 1枚 |
この金額を作る他の組み合わせは、上の計算機で「85」と入力すると最大50件まで確認できます。
110円の切手の組み合わせ
110円分は110円(1枚)、または100円 + 10円(2枚)などの組み合わせで貼れます。
110円=定形郵便物(50g以内)の料金です。
| 組み合わせ | 枚数 |
|---|---|
| 110円 × 1 | 1枚 |
| 100円 × 1 + 10円 × 1 | 2枚 |
この金額を作る他の組み合わせは、上の計算機で「110」と入力すると最大50件まで確認できます。
定形外郵便(規格内)
140円の切手の組み合わせ
140円分は140円(1枚)、または100円 + 40円(2枚)などの組み合わせで貼れます。
140円=定形外郵便物(規格内・50g以内)の料金です。
| 組み合わせ | 枚数 |
|---|---|
| 140円 × 1 | 1枚 |
| 100円 × 1 + 40円 × 1 | 2枚 |
この金額を作る他の組み合わせは、上の計算機で「140」と入力すると最大50件まで確認できます。
180円の切手の組み合わせ
180円分は180円(1枚)、または140円 + 40円(2枚)などの組み合わせで貼れます。
180円=定形外郵便物(規格内・100g以内)の料金です。
| 組み合わせ | 枚数 |
|---|---|
| 180円 × 1 | 1枚 |
| 140円 × 1 + 40円 × 1 | 2枚 |
この金額を作る他の組み合わせは、上の計算機で「180」と入力すると最大50件まで確認できます。
270円の切手の組み合わせ
270円分は270円(1枚)で貼れます。
270円=定形外郵便物(規格内・150g以内)の料金です。
| 組み合わせ | 枚数 |
|---|---|
| 270円 × 1 | 1枚 |
この金額を作る他の組み合わせは、上の計算機で「270」と入力すると最大50件まで確認できます。
320円の切手の組み合わせ
320円分は300円 + 20円(2枚)、または270円 + 50円(2枚)などの組み合わせで貼れます。
320円=定形外郵便物(規格内・250g以内)の料金です。
| 組み合わせ | 枚数 |
|---|---|
| 300円 × 1 + 20円 × 1 | 2枚 |
| 270円 × 1 + 50円 × 1 | 2枚 |
| 180円 × 1 + 140円 × 1 | 2枚 |
この金額を作る他の組み合わせは、上の計算機で「320」と入力すると最大50件まで確認できます。
510円の切手の組み合わせ
510円分は500円 + 10円(2枚)、または300円 + 110円 + 100円(3枚)などの組み合わせで貼れます。
510円=定形外郵便物(規格内・500g以内)の料金です。
| 組み合わせ | 枚数 |
|---|---|
| 500円 × 1 + 10円 × 1 | 2枚 |
| 300円 × 1 + 110円 × 1 + 100円 × 1 | 3枚 |
| 270円 × 1 + 140円 × 1 + 100円 × 1 | 3枚 |
この金額を作る他の組み合わせは、上の計算機で「510」と入力すると最大50件まで確認できます。
750円の切手の組み合わせ
750円分は500円 + 140円 + 110円(3枚)、または300円 + 270円 + 180円(3枚)などの組み合わせで貼れます。
750円=定形外郵便物(規格内・1kg以内)の料金です。
| 組み合わせ | 枚数 |
|---|---|
| 500円 × 1 + 140円 × 1 + 110円 × 1 | 3枚 |
| 300円 × 1 + 270円 × 1 + 180円 × 1 | 3枚 |
この金額を作る他の組み合わせは、上の計算機で「750」と入力すると最大50件まで確認できます。
定形外郵便(規格外)
260円の切手の組み合わせ
260円分は140円 + 110円 + 10円(3枚)、または140円 + 100円 + 20円(3枚)などの組み合わせで貼れます。
260円=定形外郵便物(規格外・50g以内)の料金です。
| 組み合わせ | 枚数 |
|---|---|
| 140円 × 1 + 110円 × 1 + 10円 × 1 | 3枚 |
| 140円 × 1 + 100円 × 1 + 20円 × 1 | 3枚 |
| 110円 × 1 + 100円 × 1 + 50円 × 1 | 3枚 |
この金額を作る他の組み合わせは、上の計算機で「260」と入力すると最大50件まで確認できます。
290円の切手の組み合わせ
290円分は270円 + 20円(2枚)、または180円 + 110円(2枚)などの組み合わせで貼れます。
290円=定形外郵便物(規格外・100g以内)の料金です。
| 組み合わせ | 枚数 |
|---|---|
| 270円 × 1 + 20円 × 1 | 2枚 |
| 180円 × 1 + 110円 × 1 | 2枚 |
この金額を作る他の組み合わせは、上の計算機で「290」と入力すると最大50件まで確認できます。
390円の切手の組み合わせ
390円分は300円 + 85円 + 5円(3枚)、または300円 + 50円 + 40円(3枚)などの組み合わせで貼れます。
390円=定形外郵便物(規格外・150g以内)の料金です。
| 組み合わせ | 枚数 |
|---|---|
| 300円 × 1 + 85円 × 1 + 5円 × 1 | 3枚 |
| 300円 × 1 + 50円 × 1 + 40円 × 1 | 3枚 |
| 270円 × 1 + 110円 × 1 + 10円 × 1 | 3枚 |
この金額を作る他の組み合わせは、上の計算機で「390」と入力すると最大50件まで確認できます。
450円の切手の組み合わせ
450円分は270円 + 180円(2枚)、または300円 + 140円 + 10円(3枚)などの組み合わせで貼れます。
450円=定形外郵便物(規格外・250g以内)の料金です。
| 組み合わせ | 枚数 |
|---|---|
| 270円 × 1 + 180円 × 1 | 2枚 |
| 300円 × 1 + 140円 × 1 + 10円 × 1 | 3枚 |
| 300円 × 1 + 110円 × 1 + 40円 × 1 | 3枚 |
この金額を作る他の組み合わせは、上の計算機で「450」と入力すると最大50件まで確認できます。
オプション料金(速達・書留など)
210円の切手の組み合わせ
210円分は110円 + 100円(2枚)、または180円 + 20円 + 10円(3枚)などの組み合わせで貼れます。
210円=特定記録のオプション料金です。単独では送れず、基本料金に加算して使います。
| 組み合わせ | 枚数 |
|---|---|
| 110円 × 1 + 100円 × 1 | 2枚 |
| 180円 × 1 + 20円 × 1 + 10円 × 1 | 3枚 |
| 140円 × 1 + 50円 × 1 + 20円 × 1 | 3枚 |
この金額を作る他の組み合わせは、上の計算機で「210」と入力すると最大50件まで確認できます。
300円の切手の組み合わせ
300円分は300円(1枚)で貼れます。
300円=速達(250g以内)のオプション料金です。単独では送れず、基本料金に加算して使います。
| 組み合わせ | 枚数 |
|---|---|
| 300円 × 1 | 1枚 |
この金額を作る他の組み合わせは、上の計算機で「300」と入力すると最大50件まで確認できます。
350円の切手の組み合わせ
350円分は300円 + 50円(2枚)、または300円 + 40円 + 10円(3枚)などの組み合わせで貼れます。
350円=簡易書留のオプション料金です。単独では送れず、基本料金に加算して使います。定形外郵便物(規格内・50g以内)140円 + 特定記録210円 の合算としても必要になります。
| 組み合わせ | 枚数 |
|---|---|
| 300円 × 1 + 50円 × 1 | 2枚 |
| 300円 × 1 + 40円 × 1 + 10円 × 1 | 3枚 |
| 140円 × 1 + 110円 × 1 + 100円 × 1 | 3枚 |
この金額を作る他の組み合わせは、上の計算機で「350」と入力すると最大50件まで確認できます。
480円の切手の組み合わせ
480円分は300円 + 180円(2枚)、または300円 + 140円 + 40円(3枚)などの組み合わせで貼れます。
480円=一般書留のオプション料金です。単独では送れず、基本料金に加算して使います。定形外郵便物(規格内・100g以内)180円 + 速達(250g以内)300円、または 定形外郵便物(規格内・150g以内)270円 + 特定記録210円 の合算としても必要になります。
| 組み合わせ | 枚数 |
|---|---|
| 300円 × 1 + 180円 × 1 | 2枚 |
| 300円 × 1 + 140円 × 1 + 40円 × 1 | 3枚 |
| 270円 × 1 + 110円 × 1 + 100円 × 1 | 3枚 |
この金額を作る他の組み合わせは、上の計算機で「480」と入力すると最大50件まで確認できます。
基本料金+オプションの合算額
410円の切手の組み合わせ
410円分は300円 + 110円(2枚)、または270円 + 140円(2枚)などの組み合わせで貼れます。
410円=定形郵便物(50g以内)110円 + 速達(250g以内)300円 の合算です。
| 組み合わせ | 枚数 |
|---|---|
| 300円 × 1 + 110円 × 1 | 2枚 |
| 270円 × 1 + 140円 × 1 | 2枚 |
この金額を作る他の組み合わせは、上の計算機で「410」と入力すると最大50件まで確認できます。
460円の切手の組み合わせ
460円分は300円 + 140円 + 20円(3枚)、または300円 + 110円 + 50円(3枚)などの組み合わせで貼れます。
460円=定形郵便物(50g以内)110円 + 簡易書留350円 の合算です。
| 組み合わせ | 枚数 |
|---|---|
| 300円 × 1 + 140円 × 1 + 20円 × 1 | 3枚 |
| 300円 × 1 + 110円 × 1 + 50円 × 1 | 3枚 |
| 270円 × 1 + 180円 × 1 + 10円 × 1 | 3枚 |
この金額を作る他の組み合わせは、上の計算機で「460」と入力すると最大50件まで確認できます。
530円の切手の組み合わせ
530円分は500円 + 20円 + 10円(3枚)、または300円 + 180円 + 50円(3枚)などの組み合わせで貼れます。
530円は単独の郵便料金ではなく、定形外郵便物(規格内・100g以内)180円 + 簡易書留350円、または 定形外郵便物(規格内・250g以内)320円 + 特定記録210円 の合算で必要になる金額です。
| 組み合わせ | 枚数 |
|---|---|
| 500円 × 1 + 20円 × 1 + 10円 × 1 | 3枚 |
| 300円 × 1 + 180円 × 1 + 50円 × 1 | 3枚 |
この金額を作る他の組み合わせは、上の計算機で「530」と入力すると最大50件まで確認できます。
590円の切手の組み合わせ
590円分は500円 + 85円 + 5円(3枚)、または500円 + 50円 + 40円(3枚)などの組み合わせで貼れます。
590円は単独の郵便料金ではなく、定形郵便物(50g以内)110円 + 一般書留480円、または 定形外郵便物(規格外・100g以内)290円 + 速達(250g以内)300円 の合算で必要になる金額です。
| 組み合わせ | 枚数 |
|---|---|
| 500円 × 1 + 85円 × 1 + 5円 × 1 | 3枚 |
| 500円 × 1 + 50円 × 1 + 40円 × 1 | 3枚 |
| 300円 × 1 + 270円 × 1 + 20円 × 1 | 3枚 |
この金額を作る他の組み合わせは、上の計算機で「590」と入力すると最大50件まで確認できます。
620円の切手の組み合わせ
620円分は500円 + 110円 + 10円(3枚)、または500円 + 100円 + 20円(3枚)などの組み合わせで貼れます。
620円は単独の郵便料金ではなく、定形外郵便物(規格内・50g以内)140円 + 一般書留480円、または 定形外郵便物(規格内・150g以内)270円 + 簡易書留350円、または 定形外郵便物(規格内・250g以内)320円 + 速達(250g以内)300円 の合算で必要になる金額です。
| 組み合わせ | 枚数 |
|---|---|
| 500円 × 1 + 110円 × 1 + 10円 × 1 | 3枚 |
| 500円 × 1 + 100円 × 1 + 20円 × 1 | 3枚 |
| 300円 × 1 + 270円 × 1 + 50円 × 1 | 3枚 |
この金額を作る他の組み合わせは、上の計算機で「620」と入力すると最大50件まで確認できます。
掲載している料金と組み合わせは2024年10月時点の国内郵便料金・普通切手の額面に基づきます(出典: 日本郵便)。組み合わせは現在販売中の額面だけで組んでいます。手持ちの旧料額の切手を使う場合は、上の計算機で額面を選び直してください。
速達で送るときの切手の組み合わせ
速達料金の仕組み
速達は基本料金に速達料金を加算して支払います。速達専用の切手はないので、合計額の切手を貼れば速達扱いになります。
- 合計額の切手を貼る: 基本料金(定形なら110円)+ 速達料金の合計になるように貼る
- 赤い線を引く: 縦長の郵便物なら表面の右上部、横長なら右側部に赤い線を表示する
- 差し出す: 郵便窓口でもポスト投函でもよい(赤い線だけでは速達にならないので、切手の貼り忘れに注意)
速達料金(加算額)
| 重量 | 速達料金 |
|---|---|
| 速達(250g以内) | 300円 |
| 速達(250g超1kg以内) | 400円 |
| 速達(1kg超4kg以内) | 690円 |
代表的な合計額と切手の組み合わせ
| 郵便物と内訳(基本料金 + 速達料金) | 合計 | 切手の組み合わせ(最小枚数) |
|---|---|---|
| はがき 85円 + 速達(250g以内) 300円 | 385円 | 300円 × 1 + 85円 × 1 |
| 定形郵便物(50g以内) 110円 + 速達(250g以内) 300円 | 410円 | 300円 × 1 + 110円 × 1 |
| 定形外郵便物(規格内・50g以内) 140円 + 速達(250g以内) 300円 | 440円 | 300円 × 1 + 140円 × 1 |
| 定形外郵便物(規格内・100g以内) 180円 + 速達(250g以内) 300円 | 480円 | 300円 × 1 + 180円 × 1 |
250gを超えると速達料金が上がるため、合計額も変わります。上の計算機に合計額を入力すれば、手持ちの額面での組み合わせも確認できます。
このツールでできること
切手組み合わせ計算ツールは、希望金額にピッタリ合う切手の組み合わせを自動計算します。郵便局での購入前の確認、手持ちの切手の有効活用に最適です。最小枚数の組み合わせから優先的に表示されるため、効率的に購入できます。
- ✅ 複数の組み合わせを表示: 最大50件の組み合わせから選択可能
- ✅ 最小枚数を優先表示: 最も少ない枚数の組み合わせを自動抽出
- ✅ よく使う額面プリセット: 110円、140円、180円など現行料金でよく使う額面を簡単選択
- ✅ 手持ちの切手種類と枚数を入力して最適な組み合わせを算出
- ✅ 完全無料・登録不要で何度でも利用可能
- ✅ すべての処理がブラウザ内で完結し、データはサーバーに送信されません
こんな時に便利
- 郵便料金の支払いに - 必要な金額ぴったりの切手の組み合わせを確認
- 複数の郵便物をまとめて送る時に - 効率的な切手の購入プランを立てる
- 手持ちの切手を有効活用したい時に - 持っている額面で合計額を作る方法を検索
- 郵便局での購入前に - どの額面を何枚買えばいいか事前に確認
- 端数の調整に - 320円や460円など切手1枚では作れない金額の組み合わせを見つける
使い方
使える切手の額面を選択
チェックボックスで使用可能な額面を選択します。「よく使う額面」ボタンで一般的な額面を一括選択できます。
最大使用枚数を設定
合計で使用する切手の最大枚数を設定します(デフォルト20枚)。
希望合計額を入力
作りたい金額を入力します(例:320円)。
計算ボタンをクリック
最も枚数が少ない組み合わせから順に表示されます。
郵便料金の基礎知識
定形郵便と定形外郵便の違い
郵便料金は、郵便物のサイズと重さによって決まります。<strong>定形郵便</strong>は最も安い基本料金で、サイズと重さの制限があります。一方、<strong>定形外郵便</strong>はサイズや重さに多少の余裕がありますが、料金は割高になります。
- はがき: 85円
- 定形郵便: 縦23.5cm × 横12cm、厚さ1cm、重さ50g以内で110円(2024年10月の改定で25g/50gの2区分が110円に一本化)
- 定形外郵便(規格内): 長辺34cm・短辺25cm・厚さ3cm・1kg以内で140円から
- 定形外郵便(規格外): 規格内を超えるサイズで260円から(長辺60cm以内・3辺合計90cm以内・4kg以内)
切手で対応可能な郵便料金
切手は基本料金だけでなく、速達や書留などのオプション料金にも使えます。基本料金と加算額の合計を切手で貼れば、窓口に並ばずポストから差し出せます(書留は窓口差し出しが必要)。
このツールは、基本料金だけの金額でも、基本料金+オプションの合算額でも、その金額を作る切手の組み合わせを計算できます。
郵便料金が変わる時期
郵便料金は定期的に改定されます。直近では2024年10月1日に改定され、定形郵便が84円→110円、はがきが63円→85円になりました。このページは改定後の料金を掲載していますが、最新の料金は日本郵便の公式サイトで確認することをお勧めします。旧料額の切手は販売終了後も、額面どおり郵便料金の支払いに使えます。
切手の額面一覧と使い分け
よく使う切手の額面
日本郵便が販売している切手には様々な額面がありますが、2024年10月の料金改定後に実務でよく使うのは以下の額面です。
| 額面 | 用途 | 備考 |
|---|---|---|
| 1円・2円・5円・10円・20円・50円 | 端数の調整 | 合算額をぴったりにするために使う |
| 85円 | はがき | 郵便書簡(ミニレター)も85円 |
| 110円 | 定形郵便(50g以内) | 最もよく使う額面 |
| 140円・180円・270円 | 定形外郵便(規格内) | 順に50g・100g・150g以内の料金 |
| 300円・500円 | 高額・合算用 | 速達や重い郵便物の合算額を作るときに |
組み合わせのコツ
複数の額面を組み合わせるときは、以下のポイントを意識すると、郵便局での購入がスムーズになります:
- 最小枚数を優先: このツールは最も枚数が少ない組み合わせから表示するため、買いやすい
- 大きな額面から: 110円や180円などの大きな額面を使うと、小さい額面の組み合わせが少なくて済む
- 手持ちの切手を活用: 「手持ちにある額面だけを選択」して計算することで、新たに買う切手を最小化できる
- 郵便局での在庫確認: 小額面(1円・5円など)は品切れの場合があるため、あらかじめ確認すると安心
複数枚の郵便物を送る時の活用法
同じ金額の郵便物を複数送る場合、このツールで計算した組み合わせに「枚数」を掛ければ、必要な切手の総数を一度に把握できます。
例: 110円の郵便物を10通送る場合
ツールで「110円 = 110円 × 1枚」と計算 → 実際には「110円 × 10 = 1,100円分の切手が必要」
組み合わせ計算のテクニック
「よく使う額面」プリセットの活用
このツールの「よく使う額面」ボタンを使うと、実務で本当によく使う額面だけを自動選択できます。これにより、計算が高速化し、また実用的な組み合わせだけが表示されます。
- 「全種類使う」との違い: 全額面を対象にすると、計算に時間がかかり、現実的ではない組み合わせが多く表示されます
- 推奨額面: 110円、140円、180円、270円などの現行料金でよく使う額面が最初から選択されています
最大使用枚数の設定
デフォルトは最大20枚に設定されています。これは「郵便局で購入するときに、一度に20枚以上の異なる額面の切手を買う人は少ない」という実務的な判断です。
- 20枚程度が現実的: 10円刻みの細かい調整が必要ですが、25枚以上はまず不要
- 必要に応じて調整: 非常に大きな金額の場合は、枚数を増やすことも可能
複数の組み合わせが表示される理由
数学的には、同じ金額を作る方法は複数存在します。このツールは<strong>最も枚数が少ない順</strong>に表示し、最大50件までの組み合わせを提示します。
例: 320円(定形外郵便・規格内250g以内)の場合
・300円 + 20円(2枚)← 最も枚数が少ないため最初に表示
・270円 + 50円(2枚)
・180円 + 140円(2枚)
・110円 × 2 + 100円(3枚)
切手組み合わせ計算とは
希望金額にぴったり合う切手の組み合わせを自動計算する無料ツール。1円から1000円まで全額面に対応し、最小枚数の組み合わせを優先表示。郵便局での購入前確認や手持ち切手の活用に最適。すべての計算はブラウザ内で処理され、データは外部に送信されません。登録不要で今すぐ使えます。
郵便局で無駄なく購入できます。
こんな方におすすめ
手持ちの切手で過不足なく郵便料金を支払いたい方、古い額面の切手を使い切りたい方、オフィスの切手在庫を効率的に使いたい総務担当者におすすめです。
よくある質問
1円から1000円まで、日本郵便が発行した53種類の額面に対応しています。「よく使う額面」プリセットを使えば、110円・140円・180円・270円など2024年10月の料金改定後によく使う額面をすぐに選択できます。84円・94円などの旧料額の切手も販売終了後も額面どおり使えるため、選択肢に残しています。
郵便局での購入や封筒への貼付を効率的にするため、枚数が少ない組み合わせを優先的に表示しています。最大50件の組み合わせが表示されるので、手持ちの切手に合わせて選ぶこともできます。
全種類の額面を選択すると計算量が多くなります。「よく使う額面」プリセットを使用するか、必要な額面のみを選択することで計算時間を短縮できます。
いいえ、すべての処理はブラウザ内で完結します。入力データがサーバーに送信されることはありません。
完全無料で、利用回数の制限もありません。ユーザー登録も不要です。
問題ありません。合計額が郵便料金に達していれば、複数枚を組み合わせて貼っても有効です。貼る位置は、縦長の封筒なら表面の左上、横長なら左下にまとめます。枚数の上限はありませんが、宛名や消印のスペースを考えると最小枚数の組み合わせが無難です。
払えます。速達専用の切手はないので、基本料金と速達料金の合計額になるように切手を貼ります(定形郵便なら110円+300円=410円)。あわせて、縦長の郵便物なら表面の右上部、横長なら右側部に赤い線を引いてください。赤い線だけでは速達にならず、切手が足りないと速達扱いになりません。
もっとこうだったら嬉しい、ということがあればひとこと教えてください