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1月の時候の挨拶

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月別の季語・時候の挨拶 早見

1月から12月まで、上旬・中旬・下旬の36区分すべての季語と、手紙やメールの書き出しに使える例文をまとめました。上のツールが表示する内容と同じデータです。

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1月の季語・時候の挨拶

1月上旬の季語・時候の挨拶

上旬(1日〜10日頃)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
初春の候 しょしゅんのこう 初春の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
新春の候 しんしゅんのこう 新春の候、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
迎春の候 げいしゅんのこう 迎春の候、謹んで新春のお慶びを申し上げます。
松の内の候 まつのうちのこう 松の内の候、ご家族お揃いでよき新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

1月中旬の季語・時候の挨拶

中旬(11日〜20日頃)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
厳寒の候 げんかんのこう 厳寒の候、貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
大寒の候 だいかんのこう 大寒の候、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
寒風の候 かんぷうのこう 寒風の候、貴社いよいよご発展のこととお慶び申し上げます。
厳冬の候 げんとうのこう 厳冬の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

1月下旬の季語・時候の挨拶

下旬(21日〜月末)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
酷寒の候 こっかんのこう 酷寒の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。
降雪の候 こうせつのこう 降雪の候、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
寒気厳しき折 かんききびしきおり 寒気厳しき折、くれぐれもご自愛くださいませ。

2月の季語・時候の挨拶

2月上旬の季語・時候の挨拶

上旬(1日〜10日頃)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
立春の候 りっしゅんのこう 立春の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
余寒の候 よかんのこう 余寒の候、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
晩冬の候 ばんとうのこう 晩冬の候、貴社いよいよご発展のこととお慶び申し上げます。
節分の候 せつぶんのこう 節分の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

2月中旬の季語・時候の挨拶

中旬(11日〜20日頃)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
残寒の候 ざんかんのこう 残寒の候、貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
春寒の候 しゅんかんのこう 春寒の候、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
梅花の候 ばいかのこう 梅花の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。

2月下旬の季語・時候の挨拶

下旬(21日〜月末)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
春浅の候 しゅんせんのこう 春浅の候、貴社いよいよご発展のこととお慶び申し上げます。
残雪の候 ざんせつのこう 残雪の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
向春の候 こうしゅんのこう 向春の候、皆様のますますのご発展をお祈り申し上げます。

3月の季語・時候の挨拶

3月上旬の季語・時候の挨拶

上旬(1日〜10日頃)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
早春の候 そうしゅんのこう 早春の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
浅春の候 せんしゅんのこう 浅春の候、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
春暖の候 しゅんだんのこう 春暖の候、貴社いよいよご発展のこととお慶び申し上げます。
啓蟄の候 けいちつのこう 啓蟄の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

3月中旬の季語・時候の挨拶

中旬(11日〜20日頃)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
春分の候 しゅんぶんのこう 春分の候、貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
春色の候 しゅんしょくのこう 春色の候、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
春陽の候 しゅんようのこう 春陽の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。

3月下旬の季語・時候の挨拶

下旬(21日〜月末)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
桜花の候 おうかのこう 桜花の候、貴社いよいよご発展のこととお慶び申し上げます。
春爛漫の候 はるらんまんのこう 春爛漫の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
陽春の候 ようしゅんのこう 陽春の候、皆様のますますのご発展をお祈り申し上げます。

4月の季語・時候の挨拶

4月上旬の季語・時候の挨拶

上旬(1日〜10日頃)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
春暖の候 しゅんだんのこう 春暖の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
桜花爛漫の候 おうからんまんのこう 桜花爛漫の候、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
陽春の候 ようしゅんのこう 陽春の候、貴社いよいよご発展のこととお慶び申し上げます。

4月中旬の季語・時候の挨拶

中旬(11日〜20日頃)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
春日の候 しゅんじつのこう 春日の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
麗春の候 れいしゅんのこう 麗春の候、貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
春風駘蕩の候 しゅんぷうたいとうのこう 春風駘蕩の候、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

4月下旬の季語・時候の挨拶

下旬(21日〜月末)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
惜春の候 せきしゅんのこう 惜春の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。
晩春の候 ばんしゅんのこう 晩春の候、貴社いよいよご発展のこととお慶び申し上げます。
若葉の候 わかばのこう 若葉の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

5月の季語・時候の挨拶

5月上旬の季語・時候の挨拶

上旬(1日〜10日頃)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
新緑の候 しんりょくのこう 新緑の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
立夏の候 りっかのこう 立夏の候、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
若葉青葉の候 わかばあおばのこう 若葉青葉の候、貴社いよいよご発展のこととお慶び申し上げます。
薫風の候 くんぷうのこう 薫風の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

5月中旬の季語・時候の挨拶

中旬(11日〜20日頃)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
新緑萌ゆる候 しんりょくもゆるこう 新緑萌ゆる候、貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
青葉の候 あおばのこう 青葉の候、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
若葉の候 わかばのこう 若葉の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。

5月下旬の季語・時候の挨拶

下旬(21日〜月末)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
初夏の候 しょかのこう 初夏の候、貴社いよいよご発展のこととお慶び申し上げます。
小満の候 しょうまんのこう 小満の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
爽やかな季節 さわやかなきせつ 爽やかな季節となりましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。

6月の季語・時候の挨拶

6月上旬の季語・時候の挨拶

上旬(1日〜10日頃)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
初夏の候 しょかのこう 初夏の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
向暑の候 こうしょのこう 向暑の候、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
薄暑の候 はくしょのこう 薄暑の候、貴社いよいよご発展のこととお慶び申し上げます。

6月中旬の季語・時候の挨拶

中旬(11日〜20日頃)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
梅雨の候 つゆのこう / ばいうのこう 梅雨の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
入梅の候 にゅうばいのこう 入梅の候、貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
長雨の候 ながさめのこう 長雨の候、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

6月下旬の季語・時候の挨拶

下旬(21日〜月末)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
向夏の候 こうかのこう 向夏の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。
梅雨晴れの候 つゆばれのこう 梅雨晴れの候、貴社いよいよご発展のこととお慶び申し上げます。
短夜の候 たんやのこう 短夜の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

7月の季語・時候の挨拶

7月上旬の季語・時候の挨拶

上旬(1日〜10日頃)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
盛夏の候 せいかのこう 盛夏の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
炎暑の候 えんしょのこう 炎暑の候、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
大暑の候 たいしょのこう 大暑の候、貴社いよいよご発展のこととお慶び申し上げます。
小暑の候 しょうしょのこう 小暑の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

7月中旬の季語・時候の挨拶

中旬(11日〜20日頃)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
酷暑の候 こくしょのこう 酷暑の候、貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
猛暑の候 もうしょのこう 猛暑の候、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
炎熱の候 えんねつのこう 炎熱の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。

7月下旬の季語・時候の挨拶

下旬(21日〜月末)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
盛夏の候 せいかのこう 盛夏の候、貴社いよいよご発展のこととお慶び申し上げます。
夏の盛り なつのさかり 夏の盛りとなりましたが、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
土用の候 どようのこう 土用の候、皆様のますますのご発展をお祈り申し上げます。

8月の季語・時候の挨拶

8月上旬の季語・時候の挨拶

上旬(1日〜10日頃)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
立秋の候 りっしゅうのこう 立秋の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
残暑の候 ざんしょのこう 残暑の候、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
晩夏の候 ばんかのこう 晩夏の候、貴社いよいよご発展のこととお慶び申し上げます。
暮夏の候 ぼかのこう 暮夏の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

8月中旬の季語・時候の挨拶

中旬(11日〜20日頃)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
残暑厳しき候 ざんしょきびしきこう 残暑厳しき候、貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
処暑の候 しょしょのこう 処暑の候、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
秋暑の候 しゅうしょのこう 秋暑の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。

8月下旬の季語・時候の挨拶

下旬(21日〜月末)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
新涼の候 しんりょうのこう 新涼の候、貴社いよいよご発展のこととお慶び申し上げます。
初秋の候 しょしゅうのこう 初秋の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
早秋の候 そうしゅうのこう 早秋の候、皆様のますますのご発展をお祈り申し上げます。

9月の季語・時候の挨拶

9月上旬の季語・時候の挨拶

上旬(1日〜10日頃)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
初秋の候 しょしゅうのこう 初秋の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
新秋の候 しんしゅうのこう 新秋の候、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
爽秋の候 そうしゅうのこう 爽秋の候、貴社いよいよご発展のこととお慶び申し上げます。

9月中旬の季語・時候の挨拶

中旬(11日〜20日頃)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
秋涼の候 しゅうりょうのこう 秋涼の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
秋分の候 しゅうぶんのこう 秋分の候、貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
清涼の候 せいりょうのこう 清涼の候、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

9月下旬の季語・時候の挨拶

下旬(21日〜月末)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
秋冷の候 しゅうれいのこう 秋冷の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。
仲秋の候 ちゅうしゅうのこう 仲秋の候、貴社いよいよご発展のこととお慶び申し上げます。
爽やかな秋晴れの日 さわやかなあきばれのひ 爽やかな秋晴れの日が続きますが、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

10月の季語・時候の挨拶

10月上旬の季語・時候の挨拶

上旬(1日〜10日頃)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
仲秋の候 ちゅうしゅうのこう 仲秋の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
秋涼の候 しゅうりょうのこう 秋涼の候、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
寒露の候 かんろのこう 寒露の候、貴社いよいよご発展のこととお慶び申し上げます。

10月中旬の季語・時候の挨拶

中旬(11日〜20日頃)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
秋麗の候 しゅうれいのこう 秋麗の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
紅葉の候 こうようのこう 紅葉の候、貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
秋色深まる候 しゅうしょくふかまるこう 秋色深まる候、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

10月下旬の季語・時候の挨拶

下旬(21日〜月末)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
霜降の候 そうこうのこう 霜降の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。
晩秋の候 ばんしゅうのこう 晩秋の候、貴社いよいよご発展のこととお慶び申し上げます。
秋も深まり あきもふかまり 秋も深まり、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

11月の季語・時候の挨拶

11月上旬の季語・時候の挨拶

上旬(1日〜10日頃)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
晩秋の候 ばんしゅうのこう 晩秋の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
立冬の候 りっとうのこう 立冬の候、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
深秋の候 しんしゅうのこう 深秋の候、貴社いよいよご発展のこととお慶び申し上げます。

11月中旬の季語・時候の挨拶

中旬(11日〜20日頃)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
向寒の候 こうかんのこう 向寒の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
霜秋の候 そうしゅうのこう 霜秋の候、貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
初霜の候 はつしものこう 初霜の候、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

11月下旬の季語・時候の挨拶

下旬(21日〜月末)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
小雪の候 しょうせつのこう 小雪の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。
初冬の候 しょとうのこう 初冬の候、貴社いよいよご発展のこととお慶び申し上げます。
寒気いよいよ厳しき候 かんきいよいよきびしきこう 寒気いよいよ厳しき候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

12月の季語・時候の挨拶

12月上旬の季語・時候の挨拶

上旬(1日〜10日頃)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
初冬の候 しょとうのこう 初冬の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
師走の候 しわすのこう 師走の候、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
寒冷の候 かんれいのこう 寒冷の候、貴社いよいよご発展のこととお慶び申し上げます。

12月中旬の季語・時候の挨拶

中旬(11日〜20日頃)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
大雪の候 たいせつのこう 大雪の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
寒気の候 かんきのこう 寒気の候、貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
歳末の候 さいまつのこう 歳末の候、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

12月下旬の季語・時候の挨拶

下旬(21日〜月末)

季語・時候の挨拶 読み 書き出しの例
歳晩の候 さいばんのこう 歳晩の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。
冬至の候 とうじのこう 冬至の候、貴社いよいよご発展のこととお慶び申し上げます。
年の瀬 としのせ 年の瀬も押し迫り、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
歳末ご多忙の折 さいまつごたぼうのおり 歳末ご多忙の折、皆様のますますのご発展をお祈り申し上げます。

※ 旬の区切りは上旬=1日〜10日ごろ、中旬=11日〜20日ごろ、下旬=21日〜月末を目安としています。時期の感じ方には地域差があるため、相手の地域やその年の気候に合わせて選んでください。

このツールでできること

時候の挨拶・季語一覧ツールは、月と旬を選ぶだけで季節に合った時候の挨拶を検索できます。ビジネスメールの冒頭手紙や年賀状の書き出しに最適です。二十四節気と俳句の季語に基づいた正確な表現をご提案します。

  • 月別・旬別検索: 1月~12月、上旬・中旬・下旬で適切な挨拶を表示
  • 二十四節気対応: 立春、春分、夏至など季節の節目に基づく表現
  • ビジネス・カジュアル対応: フォーマルな「〜の候」から柔らかい表現まで
  • ✅ 完全無料・登録不要で何度でも利用可能
  • ✅ すべての処理がブラウザ内で完結し、データはサーバーに送信されません

こんな時に便利

  • ビジネスメールの時候の挨拶に - 季節に合った丁寧な表現を選択
  • 手紙や年賀状の書き出しに - 月と旬に応じた適切な挨拶文を検索
  • お客様への挨拶状作成に - フォーマルな季節の挨拶が必要な時に
  • お礼状やお詫び状の冒頭に - 適切な時候の挨拶で礼儀を示す
  • 季節感のある文章作成に - ブログやSNSで日本らしい表現を使いたい時に

使い方

1

時候の挨拶とは

時候の挨拶は、手紙の冒頭で季節感を表現する言葉です。「拝啓」などの頭語の後に続けて使います。

2

使用例

ビジネスレター:

拝啓 新緑の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

カジュアルな手紙:

新緑が目に眩しい季節となりましたが、お元気でお過ごしでしょうか。

3

旬の区分と活用

上旬(1-10日)、中旬(11-20日)、下旬(21日-月末)に分かれます。実際の季節感に合わせて前後の旬の挨拶を使用しても問題ありません。ビジネス文書、挨拶状、お礼状などに活用できます。

4

注意事項

  • 地域によって季節感が異なる場合があります
  • 実際の気候と大きくずれる場合は、適切な表現を選びましょう
  • 「〜の候」は改まった表現、「〜の季節」は柔らかい表現です

二十四節気と日本の季節

二十四節気とは

二十四節気(にじゅうしせっき)は、太陽の位置を基準に1年を24等分した、古代中国で発祥した季節分けの方法です。日本では2000年以上前からこの方法を取り入れ、農業の時期判断や季節の変化を表現する際の基準として用いられてきました。これが時候の挨拶の根拠となっています。

24の節気と旧暦の関係

24の節気は以下のように年間を通じて分布しており、各節気の時期が時候の挨拶に直結しています:

  • 春分(3月20日頃): 昼夜の長さが等しくなる時期。春の挨拶「春分の候」などが使われます。
  • 清明(4月4日頃): 花が咲き、草木が清々しい季節。「清明の候」は新緑の時期の挨拶として使用。
  • 立夏(5月5日頃): 春から夏への転換点。「初夏の候」「夏祭りの季節」などの表現に。
  • 夏至(6月21日頃): 昼が最も長い日。「夏至の候」で盛夏への突入を表現。
  • 立秋(8月7日頃): 暦の上では秋の開始。「秋涼の候」など秋の挨拶に転換。
  • 冬至(12月21日頃): 昼が最も短い日。「冬至の候」で真冬を表現。

二十四節気と時候の挨拶の使い分け

正確な文書では、節気の時期と現在日を照らし合わせることで、より的確な時候の挨拶を選びます。例えば、立春(2月4日頃)から清明(4月4日頃)までは「春」の時候を使用し、清明から立夏(5月5日頃)までは「初夏」への過渡期の表現が適切です。

俳句の季語と季節表現

季語とは

季語(きご)は、俳句において季節を表現するために使用される特定の言葉です。俳句は必ず1つの季語を含むことが伝統ルールであり、この季語が手紙の時候の挨拶にも大きく影響しています。季語は単なる季節を表すだけでなく、その季節の「情趣」や「文化的背景」も含んでいます。

季語の分類と例

季語は以下のカテゴリに分類されており、時候の挨拶でも同様の分類が使われます:

  • 春の季語: 「梅の香」「新芽」「春風」「菜の花」「蝶」「雁帰る」など。春の挨拶「梅薫る候」は季語「梅」に由来。
  • 夏の季語: 「新緑」「蝉」「涼しさ」「朝顔」「夏祭り」「暑さ」など。「新緑の候」は季語「新緑」を用いた挨拶。
  • 秋の季語: 「紅葉」「秋風」「月」「虫の声」「秋雨」「稲穂」など。「秋涼の候」は季語「秋涼」から。
  • 冬の季語: 「雪」「霜」「寒さ」「木枯らし」「冬月」「枯葉」など。「厳寒の候」は冬の季語「厳寒」を使用。

季語がもたらす文学的価値

時候の挨拶に季語を組み込むことで、単なる時間的情報を超えた「季節の情趣」を表現できます。例えば「3月です」と「梅薫る候」では、後者の方が季節の美しさや文化的深さが感じられます。ビジネス文書でも季語を用いた時候の挨拶は、送信者の教養と配慮を示す重要な要素となります。

季節の変わり目と体調管理

季節の変わり目が体に与える影響

日本の文化では、季節の変わり目に体調を崩しやすい「季節病」が古くから認識されており、これが時候の挨拶でも相手の健康を気遣う文化につながっています。時候の挨拶に「お身体ご自愛ください」などの言葉を添える背景には、季節の変わり目への医学的な配慮が存在するのです。

各季節の変わり目と注意点

  • 春(3月〜5月): 気温変化が激しく、自律神経が乱れやすい時期。「春は『寒暖差疲労』に注意」という言葉の通り、気温差による体への負担が大きくなります。時候の挨拶で「いかがお過ごしですか」と相手を気遣う意図がここに。
  • 初夏(5月〜6月): 梅雨の時期に入り、湿度上昇による「梅雨病」が起こりやすい。「初夏の候」という挨拶は、この時期の不快感を相手と共有する表現になっています。
  • 秋(9月〜11月): 秋雨で気温が低下し、夏から冬への急激な転換が起こる。「秋涼の候」は季節の急な変化を表現しており、「お体ご自愛ください」という気遣いが含まれます。
  • 冬(12月〜2月): 気温低下と乾燥により、インフルエンザなどの感染症が増加。「厳寒の候」という挨拶は、この危険性を認識した相手への健康配慮を示しています。

季節の変わり目での一般的な健康対策

  • 衣類調整: 気温変化に対応できるよう、重ね着などで体温調整が重要。
  • 睡眠の質確保: 季節の変わり目は自律神経が乱れやすいため、規則正しい睡眠が重要。
  • 水分補給: 各季節で異なる脱水リスク(春夏は汗、秋冬は乾燥)に対応。
  • 栄養バランス: 季節の旬の食材を摂取することで、体を季節に適応させる。

時候の挨拶は、季節の美しさを表現するだけでなく、相手の健康を気遣う日本文化の体現です。

時候の挨拶・季語一覧とは

時候の挨拶・季節の言葉一覧は、ビジネス文書やお礼状、手紙に使える月別の挨拶表現を検索できる無料Webツールです。1月〜12月の上旬・中旬・下旬ごとに適切な時候の挨拶と例文を掲載しています。

ビジネス文書や季節の挨拶状の作成にお役立てください。

こんな方におすすめ

ビジネスメールや挨拶状の書き出しに悩む方、季節に合った時候の挨拶を素早く探したい方、お礼状や案内状を書く機会が多い方、二十四節気や俳句の季語を踏まえた表現を使いたい方におすすめです。

よくある質問

1月から12月までの各月について、上旬(1日〜10日頃)、中旬(11日〜20日頃)、下旬(21日〜月末)の3つの旬ごとに適切な時候の挨拶を表示します。現在の日付に基づいて自動的におすすめの挨拶も提案されます。

はい、「〜の候」などのフォーマルな表現から柔らかい表現まで掲載しています。ビジネスメールの「拝啓」の後に続ける時候の挨拶として、そのままお使いいただけます。

二十四節気(にじゅうしせっき)は、太陽の位置を基準に1年を24等分した季節分けの方法です。古代中国で発祥し、日本でも2000年以上前から使われています。立春、春分、夏至、冬至などが有名で、時候の挨拶の根拠となっています。

いいえ、すべての処理はブラウザ内で完結します。入力データがサーバーに送信されることはありません。

完全無料で、利用回数の制限もありません。ユーザー登録も不要です。

📅 最終更新: 2026年9月2日