出産予定日から今の週数を計算

診察で伝えられた出産予定日を入れてください。予定日を40週0日として、基準日時点の週数を数えます。

初期値は今日です。別の日付時点の週数を知りたいときは変更してください。

入力した日付はサーバーに送信されず、ブラウザ内でのみ計算されます。

計算結果

出産予定日を入力すると計算結果が表示されます。

この計算結果について

本ツールは出産予定日を40週0日とする一般的な数え方に基づく目安であり、医学的診断ではありません。正確な週数・予定日は医師の診察に基づきます。予定日は診察で確定した日付をご入力ください。気になることは産婦人科・かかりつけ医にご相談ください。

週数と月数を変換

「31週って8ヶ月?」を確かめるための変換です。日付の入力は要りません。

週数から月数を引く

週数を入れると月数と妊娠期が表示されます。

月数から週数を引く

月数を選ぶと該当する週が表示されます。

このツールでできること

週は満で数え、月は数えで数えるため、同じ時期を指しているのに「30週」と「8ヶ月目」という2通りの言い方が生まれます。このツールはその対応を、予定日からの計算と週数・月数の変換の2つで示します。

  • 予定日から今の週数: 出産予定日を入れると、基準日時点の「◯週◯日(◯ヶ月目・妊娠期)」と予定日までの残り日数が出ます
  • 週数から月数: 週数を入れると「◯ヶ月目」と妊娠期が出ます
  • 月数から週数: 月数を選ぶと該当する週の範囲(8ヶ月目なら28週〜31週)が出ます
  • 0〜41週の早見表: 全週分の月数と妊娠期を一覧で引けます
  • ブラウザ内で完結: 入力した日付はサーバーに送信されません

こんな時に便利

  • 出産予定日だけ分かっている状態で、今が何週何日なのかを確かめたいとき
  • 書類に「妊娠◯ヶ月」と書く欄があり、週数から月数に直したいとき
  • 「◯ヶ月目」と言われて、それが何週にあたるのかを確かめたいとき

使い方

1

出産予定日を入力する

診察で伝えられた出産予定日を入れます。基準日は初期値が今日なので、今の週数を知りたいだけなら変更は不要です。

2

結果を確認する

基準日時点の週数・月数・妊娠期と、予定日までの日数が表示されます。

3

週数と月数を変換する

日付が分からなくても、週数を入れれば月数が、月数を選べば該当する週の範囲が分かります。全週分は下の早見表にもあります。

「結果をコピー」を押すと、週数と月数をまとめたテキストをコピーできます。

妊娠週数と月数の早見表

0週から41週までの全週について、月数(4週=1ヶ月の数え)と妊娠期の対応を並べています。

月数から探す:

妊娠1ヶ月目にあたる週

0週から3週までが1ヶ月目です。

週数 月数 妊娠期
0週 1ヶ月目 初期
1週 1ヶ月目 初期
2週 1ヶ月目 初期
3週 1ヶ月目 初期

妊娠2ヶ月目にあたる週

4週から7週までが2ヶ月目です。

週数 月数 妊娠期
4週 2ヶ月目 初期
5週 2ヶ月目 初期
6週 2ヶ月目 初期
7週 2ヶ月目 初期

妊娠3ヶ月目にあたる週

8週から11週までが3ヶ月目です。

週数 月数 妊娠期
8週 3ヶ月目 初期
9週 3ヶ月目 初期
10週 3ヶ月目 初期
11週 3ヶ月目 初期

妊娠4ヶ月目にあたる週

12週から15週までが4ヶ月目です。

週数 月数 妊娠期
12週 4ヶ月目 初期
13週 4ヶ月目 初期
14週 4ヶ月目 中期
15週 4ヶ月目 中期

妊娠5ヶ月目にあたる週

16週から19週までが5ヶ月目です。

週数 月数 妊娠期
16週 5ヶ月目 中期
17週 5ヶ月目 中期
18週 5ヶ月目 中期
19週 5ヶ月目 中期

妊娠6ヶ月目にあたる週

20週から23週までが6ヶ月目です。

週数 月数 妊娠期
20週 6ヶ月目 中期
21週 6ヶ月目 中期
22週 6ヶ月目 中期
23週 6ヶ月目 中期

妊娠7ヶ月目にあたる週

24週から27週までが7ヶ月目です。

週数 月数 妊娠期
24週 7ヶ月目 中期
25週 7ヶ月目 中期
26週 7ヶ月目 中期
27週 7ヶ月目 中期

妊娠8ヶ月目にあたる週

28週から31週までが8ヶ月目です。

週数 月数 妊娠期
28週 8ヶ月目 後期
29週 8ヶ月目 後期
30週 8ヶ月目 後期
31週 8ヶ月目 後期

妊娠9ヶ月目にあたる週

32週から35週までが9ヶ月目です。

週数 月数 妊娠期
32週 9ヶ月目 後期
33週 9ヶ月目 後期
34週 9ヶ月目 後期
35週 9ヶ月目 後期

妊娠10ヶ月目にあたる週

36週から39週までが10ヶ月目です。

週数 月数 妊娠期
36週 10ヶ月目 後期
37週 10ヶ月目 後期
38週 10ヶ月目 後期
39週 10ヶ月目 後期

妊娠11ヶ月目にあたる週

40週から41週までが11ヶ月目です。

週数 月数 妊娠期
40週 11ヶ月目 後期
41週 11ヶ月目 後期

妊娠期の区分(初期・中期・後期)には複数の定義があり、ここでは初期を13週6日まで、中期を14週0日から27週6日まで、後期を28週0日以降としています。月数は4週ごとに数えるため40週以降は式のうえでは11ヶ月目になりますが、一般には10ヶ月までで表記を止めることも多く、産院によって表記が異なります。

週数と月数の数え方

妊娠の週数と月数は数え方の起点が違います。ここを揃えて理解しておくと、書類の記入や会話での行き違いが減ります。

週は「満」で数える

妊娠0週0日を起点として、そこからの経過日数を7で割った商が週数、余りが日数です。経過0日目が0週0日、経過7日目が1週0日になります。満年齢と同じ数え方で、その週を「終えた」時点で次の週に進みます。

月は「数え」で数える

月数は4週を1ヶ月として「◯ヶ月目」と数えます。0〜3週が1ヶ月目、4〜7週が2ヶ月目、と続きます。週が0から始まるのに対して月は1から始まるため、週数を4で割った値に1を足すことになります。

なぜ30週が8ヶ月目になるのか

30を4で割ると商が7、余りが2です。月数は商に1を足すので8、つまり8ヶ月目です。「30週なら30÷4で7.5ヶ月くらい」と考えると1つずれるのは、月が1から数え始まるためです。同じ理由で、36週から39週までがまとめて10ヶ月目になります。

予定日から週数を数える計算

このツールは出産予定日を40週0日(起点から280日)として扱い、基準日時点の経過日数を「280日 −(予定日 − 基準日)」で求めています。たとえば予定日まで59日なら、経過日数は221日で31週4日です。予定日そのものは入力された日付をそのまま使い、当サイトでは推定しません。

予定日は診察で調整されることがあります

出産予定日は、超音波検査の結果などをもとに医師が判断します。診察の途中で予定日が変わることもあるため、その場合は新しい予定日を入れ直してください。このツールの結果と診察で伝えられた内容が違う場合は、診察で伝えられた内容が正になります。

妊娠週数計算とは

妊娠週数計算は、出産予定日を40週0日として基準日時点の妊娠週数・月数を計算し、週数と月数を相互に変換できる無料Webツールです。

こんな方におすすめ

「9月末が予定日だけど今は何週だろう」と確かめたい方、「31週は8ヶ月目でいいのか」を書類に書く前に確かめたい方に向いています。

よくある質問

8ヶ月目です。月数は4週を1ヶ月として数えるため、30を4で割った商7に1を足して8ヶ月目になります。ほかの週については上の早見表から引けます。

出産予定日を40週0日(起点から280日)として扱い、「280日 −(予定日 − 基準日)」を経過日数として週数を求めています。予定日までの日数が分かれば、そこから今の週数が決まる形です。

「予定日まで」の欄が「予定日を過ぎています」に変わり、週数と月数は41週まで表示されます。予定日が変わったときは、新しい予定日を入れ直してください。

📅 最終更新: 2026年9月2日