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高いほど破損に強くなりますが、QRコードが複雑になります

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PNG、JPG、SVG対応(2MB以下推奨)

ロゴサイズ

30%

推奨: 20-30%。大きすぎると読み取りに影響します。

生成結果

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左のフォームに内容を入力して
「QRコードを作成」ボタンを押してください

こんな時に便利

  • WebサイトのURL共有に - 名刺やチラシにQRコードを印刷してアクセスしやすく
  • イベントの受付に - 参加者情報やチケット情報をQRコードで管理
  • Wi-Fiパスワードの共有に - 長いパスワードを入力不要で簡単接続
  • 連絡先の交換に - メールアドレスや電話番号をスマホで即座に登録
  • 商品情報の掲示に - 詳細ページへのリンクをQRコードで提供

使い方

基本的な使い方

URLやテキストを入力して「QRコードを作成」ボタンを押すと、QRコードが生成されます。生成されたQRコードは「画像を保存」ボタンでPNG/SVG/JPEG形式でダウンロードできます。

入力タイプについて

  • URL: ウェブサイトのアドレスを入力。スマホで読み取るとブラウザが開きます。
  • テキスト: 任意のテキストを入力。メッセージや情報を共有できます。
  • メール: メールアドレスを入力。読み取るとメールアプリが起動します。
  • 電話: 電話番号を入力。読み取ると発信画面が開きます。
  • SMS: 電話番号とメッセージ本文を入力。読み取るとSMSアプリが起動します。形式: sms:+819012345678?body=メッセージ
  • Wi-Fi: Wi-Fi情報を入力。読み取ると自動接続できます。形式: WIFI:T:WPA;S:ネットワーク名;P:パスワード;;

カスタマイズ機能

  • 前景色・背景色: QRコードの色をカスタマイズできます。ブランドカラーに合わせたり、デザイン性を高めることができます。
  • PNG/SVG/JPEG保存: 用途に合わせてファイル形式を選択できます。SVGは拡大しても劣化しません。
  • ロゴ埋め込み: 中央にロゴ画像を配置できます。エラー訂正レベルH推奨で、30%まで破損に対応します。
  • グラデーション: 線形・放射状のグラデーションで印象的なQRコードを作成できます。

エラー訂正レベルについて

QRコードが汚れたり一部が欠けても読み取れるようにする機能です。レベルが高いほど復元力が強くなりますが、QRコードは複雑になります。

  • 低 (L): 約7%まで復元可能 - シンプルなQRコード
  • 中 (M): 約15%まで復元可能 - 推奨設定
  • 高 (Q): 約25%まで復元可能 - 屋外利用など
  • 最高 (H): 約30%まで復元可能 - ロゴ埋め込み時推奨

活用シーン

  • ウェブサイトへの誘導(名刺、チラシ、ポスター)
  • Wi-Fiパスワードの共有
  • イベント情報の配布
  • 商品情報へのリンク
  • 連絡先情報の交換
  • SNSアカウントへの誘導

セキュリティについて

このツールで入力されたデータはすべてブラウザ内で処理され、サーバーには一切送信されません。安心してご利用ください。

QRコードとは?

QRコード(Quick Response Code)は、1994年にデンソーウェーブが開発した2次元バーコードで、国際規格ISO/IEC 18004として標準化されています。最大約7,000文字の情報を格納でき、360°どの角度からでも高速読み取りが可能です。現在、決済システム、在庫管理、マーケティングなど幅広い分野で活用されています。

エラー訂正機能の仕組み

QRコードには「リードソロモン符号」によるエラー訂正機能が搭載されており、コードの一部が汚れたり破損しても正しく読み取れます。このツールでは、4段階のエラー訂正レベル(L/M/Q/H)を選択でき、レベルHでは最大30%の破損に対応可能です。

  • レベルL (約7%復元): 印刷物や屋内での短期利用に最適
  • レベルM (約15%復元): 一般的な用途に推奨(デフォルト)
  • レベルQ (約25%復元): 屋外や長期掲示の印刷物に
  • レベルH (約30%復元): ロゴ埋め込みや過酷な環境に

色の選択における注意点

QRコードは前景色と背景色のコントラストが読み取り精度に大きく影響します。WCAG(Web Content Accessibility Guidelines)では、コントラスト比4.5:1以上を推奨しています。このツールではカラーコードを直接入力でき、ブランドカラーに合わせたQRコードを作成できます。

推奨の組み合わせ: 黒(#000000)前景 + 白(#FFFFFF)背景、紺(#003366)前景 + 白背景、濃緑(#006400)前景 + 白背景など。薄い色や彩度の高い色の組み合わせは避けてください。

PNG vs SVG vs JPEG形式の選び方

PNG形式はビットマップ画像で、WebサイトやSNSへの投稿に最適です。SVG形式はベクター画像で、拡大しても劣化しません。大型ポスターや看板への印刷には、SVG形式での保存を推奨します。JPEG形式はファイルサイズが小さく、メール添付などに便利です。

ロゴ埋め込みのベストプラクティス

QRコードにロゴを埋め込む場合、エラー訂正レベルH(30%)を使用することで、ロゴで隠れる部分があっても正常に読み取れます。ロゴサイズはQRコード全体の20-30%に抑えることを推奨します。

よくある質問

QRコード(Quick Response Code)は、1994年にデンソーウェーブが開発した2次元バーコードです。最大約7,000文字の情報を格納でき、360°どの角度からでも高速読み取りが可能です。
はい、完全無料でご利用いただけます。登録不要で、生成されたQRコードは商用利用も可能です。データはブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。
はい、中央にロゴや画像を埋め込んだQRコードを作成できます。ロゴ使用時は自動的にエラー訂正レベルがH(30%)に設定され、読み取り精度を維持します。
はい、線形(リニア)および放射状(ラジアル)のグラデーションに対応しています。カラー設定からグラデーションを有効にして、開始色と終了色を選択してください。
PNG、SVG、JPEG形式で保存できます。Webやソーシャルメディア用にはPNG、印刷物にはSVG(ベクター形式で拡大しても劣化しない)、ファイルサイズを小さくしたい場合はJPEGがおすすめです。

最終更新: 2026年1月11日 | フィードバック: ご意見・ご要望